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|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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ぐっと来たので一部抜粋。

人は、死ぬと、ようやくいっしょになれる。
どれだけ誰かのことを好きになって、どれだけいっしょにいたいと願っても、生きているうちは体が別々だから。
この世では人はいつだってひとりぼっちで、どこまでもひとりだから。
でも死ぬと、その人の記憶が体の中に入って、合体する。
何度だって思い出すことができるし、そのたんびに再生される。

だけども、ようやくいっしょになれたというのに、もうその人はここにはいない。
それはこの世の約束で、どうしようもないことなのは分かっているけれど。
生きている人は畑の野菜をひっこぬいて、料理して食べてうんこになって。
そういう、あっけからんとしたこの世のからくりが、暴れる音楽のように胸をひっかく。
空が青ければ青いほど、子供たちが笑って転がりまわればまわるほど、トンビが鳴いて向こうの海がのどかに光るほど。

誰しもがみな、ホワイトボードを頭の中に持っていて、つけたり、はったり、目覚まし時計をかけたりして生きている。
生きるってことは、新しいことや新しい人に出会うためで。
新しい仕事をするためには、終わった仕事を枠からはずすってことで。
マジックの字を消して、新しく書き直すってことで。
それは、忘れるっていうことでもあるわけで。
人は、忘れないと前へ進むことができなくて、生きてゆけなくて。


Webマガジン幻冬舎 高山なおみのふとんシネマ」より

料理家にしておくにはもったいないほどの文才!
文才っていうか、素直で飾らない彼女の素のコトバなんだろうなぁ。
あんなキュートなひとに私もなりたい。
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亡き父の本棚からくすねてきたカバーも無く埃被った一冊の古い本。

「女の子の躾け方-やさしい子どもに育てる本(浜尾実著)」

初版は昭和47年とある。
著者の浜尾氏といえば東宮御所に仕え宮様の教育係を務めた方。
この本の存在は知っていたけど開いて見たのは初めて。きっと姉が産まれた時に父が購入したものだろう。
父はどんな気持ちで読んでいたのかな。
しばし父の足跡を辿りつつ、姫路へと帰ることにします。

で、今はまだ佐賀デス(´Д`)
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ふたりの未来が明るく輝いたものでありますように(^人^)
辛いこともふたり力を合わせて乗り越えていくんだぞぉ!

幸せになれよ~
姉2より
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静かな心に映るもの
静かな心にしか映らぬもの
日を浴びてきらめくもの
雨に濡れて輝くもの
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幸福な日々がぐるぐる続きますように。
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I'm glad to see you!

(^_-)-☆
20060606195334
この先 ずーっと いつまでも
花しょうぶを見る度に
私は あなたを 思い出すだろう

熱くなる胸の 感じは いつまでも きっと変わらないだろう

忘れられる訳がない

ホラたくさん咲いてるよ!見える?
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誰より 愛しい君よ いつの日もこの胸に
離れていても変わらぬ想いを
ふたりでかけぬけた季節のどんな場面も 振り返ればほら 微笑み溢れてる
時は流れても Don't change our heart and keeploving you

名曲や!
20060513195132
好きなものは刻々変わる
とるべき道も刻々変わる

わたしはどこに進もかな
それともここにいようかな

道しるべも
なくなった薄闇に
ただ立ち尽くす

五月雨前
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とある場所で見つけたマザー・テレサの言葉。
まさに母親のような、大地のような、仏様のような、、

言葉たち。
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