|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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今まで食べた中でベスト☆1かも!
洋菓子工房の栗のタルト!
栗率80%くらい!?とにかくぎっしり!上のサクサクもタルトの生地もすごくおいしーい!!
大オススメ

さっ、旅行の準備しよっ。<まだなのかよっ!
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今日は、パスタ!
アッズッロのマスターのレシピ&shindouxxxさんのスペシャルトマトソース&私の細腕(笑)の合作!

めちゃおいし~い(☆o☆)
ゴボウとベーコンとトマト、合います!!
マスター、shindouxxxさん、ありがとう(^^)/

****************
明日から、ちょっくら旅に出ます。
またリアルタイムでガシガシ更新しますので時々覗いて貰えたら幸いです♪
ここんとこずーーーっと楽しみにしてきた旅です。
旅の事を思い浮かべてニヤニヤしてきました(笑
仕事も頑張って片付けてきました。
ついに実現できそうな楽しみも待っています。
実りのあるものにしたいと思ってます。
どうか無事に帰ってこれますように。。

さっ、準備しよう!<今からかよ!
プロフの写真を明日の朝まで放置しますw

そして明日の朝にはきっと後悔?(笑
また自分を切り売りしてしまった_| ̄|○
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今の時期ってすごしやすくていいですよね。
なんかちょっとせつなくなるけど、そこがまた好きだったり。

長崎港に入港中のどでかい豪華客船を横目に、大好きな曲を聴きながら気持ちよく家路につきましたとさ。
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たこ焼き三太です。やっぱおいしーい!
今、某スタンドにて松ヤニ大作戦中(笑)
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見逃さなかったよ(^^)v
黄色の「き」は、”希望”の「き」だもんね~!
先日の誕生日に、生まれてから何日だろう?とふと思い立ち、電卓でピピッと計算しましたが、

こんなサイト

を見つけました!
サイトの表紙の言葉・・

長い人生も一日一日のつみかさね。今日まで何日生きてきたのかな。

齢(生まれてからの時間)を表すものは、
今まで「年齢」しかありませんでした。
日にち(日齢)で、これを考えなおしてみる。
すると、いろいろなことが分かってきます。
人生の楽しみも増えてしまいます。
年齢によって苦しんでいたことも、
ちょっぴり解決するかもしれません。

年齢という、つまらない概念から開放され、
あなたがあなたらしく生き生きと生きられることを祈って。
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やっとお茶のお稽古から帰ってきました(>_<)
パソ開けないので携帯から失礼します(^-^;
バタバタと忙しい一日だったけど今日も充実してたくさん笑ったし嬉しい事もあったなぁ。
庭の隅でひっそり咲く白い彼岸花。

【9/28追記】
ayaちゃんと同じものを見てたんだね~^^
やっぱ離れてても繋がっていられることってたくさんあるんだね。
なんか嬉しいね★ミ
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今日も、素敵な空のギフトをありがとう。
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よくみたら何かかわいらしいじゃないの。
あんだけ憎たらしいと思ってたけど、君たちのおかげで毎日元気でいられるんやもんね。
毎日ありがとう。

でもいつかおさらばしてやるけどねw

あなたにとって心の栄養って何ですか?
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高山なおみさんレシピから!
シンプルだけどすごくおいしい「ごぼうの辛子マヨネーズ」
ごぼうってささがきとかアク抜きとか手がかかるイメージだけど、これは超簡単!
センイもいっぱいとれてパクパク食べられる!
ごぼうってこんなにおいしかったんだね~~~。
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略して、ギョ二ソー!

あ、

えと、、

あの、、

その、、、、

なんていうか、、、

ビミョーです(-_-;

香りはいちごミルクw
chidori.jpg

帰りがけ、たまたま通りかかったら駅ビルのアミュで5周年イベントやってて人だかりが、、
誰かな?と思ったら、お笑い芸人の「千鳥」のライブでした。

左の人、Bんさんかと思いました。

ランニング着とったら「ばNさ~~~ん」って話し掛けるとこでした(嘘)

最後まで見てきました。おもしろかった!!
お昼にあってたオリエンタルラジオ(武勇伝♪武勇伝♪)の人も見たかったー。
久しぶりに、ゲームにハマッてます(^^;

これ

とか

こないだビンゴで見事に当てたこれこれやったりこれやったり、、、

なんか、バカになってゲームしてる。
中学生の気分。
ちょっと楽しい、、けど寂しい、、、かも(笑

プロフの写真をいろいろ変えてみまーす!
完全にノリですw いくつ見れるかな?^m^
人工知能研究所

20Q.net(期間限定)

人間が考えたコト・モノをずばり約20個の質問で人工知能が解読する!
私は「たんぽぽ」を思い浮かべていたらみごと当たりました。
びっくりーーー!(@@)!
なんで?なんで?
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姉の誕生日だったので、父が寿司の出前をとってくれた。
その恩恵に授かる私…フフフ!
うまーい!
おぉ、、イクラがこぼれとる、、、

叔母から、誕生日プレゼントに革のサイフを貰った!ありがとう(^-^)v
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また、おみやげを頂戴しました、、、
えぇ、見るからに怪しい(笑

『自衛隊オリジナル饅頭』

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遠き東の親愛なるオネエから、バースデーおめでとう電報が届いた。とってもかわいらしいプリザーブドフラワー(*^^*)コレイイ!すごく!
電報って滅多に貰わないから嬉しい~~!本当にありがとう!今日もツイてる!
(◇できれば(その1)を先に読んでくださいm(__)m)
もうひとつの荷物。
それは、いつも元気を分けてくれる太陽でもあり、師匠でもあり、同志(と勝手に思ってます、、)でもある、◎アンラッキーもラッキーさのshindouxxx兄さんから、、、
予告もなしに突然・・・!?
なんだろう?と思ったらペンギンさんたちがいっぱ~~~い!(笑
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そして、なんとなんとshindouxxxさんお手製のトマトソース!!!!!
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わぁ~~お~~~!すごーーーい!
もうこの時点ではしゃぎまくりの私(笑
(右の写真はshindouxxxさんが作ってるとこの写真をお借りしました・勝手に!)
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shindouxxxさんオススメの和菓子なんかも入っててひゃっほぅ~~~ってすんごいニンマリ。。。(これは今日帰ってからのお楽しみ☆)

ん?なんかもう1個あるぞ・・ガサゴソ・・
出てきたのは1冊の本
昨日の帰り道、電車の中で手持ち無沙汰だったので携帯でとあるサイトを読んでいた。
たまたま行き当たったその文章は、とても心に響くものがあって私に大きな衝撃を与えた。
かなり長い文章だったので電車を降りてから家の玄関に着くまで、ずっと画面を見ていたんじゃないかと思う。

その文章というのは、Apple社CEOスティーブ・ジョブズ氏がスタンフォード大学の2005年6月12日の卒業式で行った、祝賀スピーチだった。

ジョブズ氏のスピーチは7月20日の”とむさとう氏”のメルマガに掲載され、以降、多くの方に感動を呼び、メールでの転送、ブログへの掲載を重ねて、その反響の輪がどんどん広まっているそうです。
また、雑誌「アエラ(9月12日発売号)」でも紹介されています。

ジョブズの卒業祝賀スピーチ
2005年6月12日、スタンフォード大学
原文URL:
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404

ちょっと長いがぜひ読んでみてほしい。


PART 1 BIRTH
 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。
 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。
 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。
 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。
 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

               ◆◇◆

PART 2 COLLEGE DROP-OUT
 こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。
 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。
 夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。
 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多く
は、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。
 ひとつ具体的な話をしてみましょう。

               ◆◇◆

PART 3 CONNECTING DOTS
 リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。
 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。
 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。
 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。
 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、
 あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。
 そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

               ◆◇◆

PART 4 FIRED FROM APPLE
 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。
 私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。
 自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。
 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。
 ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。
 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。
 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。
 ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。
 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。
 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

               ◆◇◆

PART 5 ABOUT DEATH
 3つ目は、死に関するお話です。
 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。
 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。
 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
              
 ◆◇◆

PART 6 DIAGNOSED WITH CANCER
 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。
 医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。
 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。
 私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。
 これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。
 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。
 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

               ◆◇◆

PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH
 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。
 それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンロー
パークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。
 スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。
 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」
 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

  Stay hungry, stay foolish.
 ご清聴ありがとうございました。

the Stanford University Commencement address by Steve Jobs CEO, Apple Computer CEO, Pixar Animation Studios
翻訳 市村佐登美
satomi@mediaexpress.org


と、ここまでが感銘を受けたジョブズ氏のスピーチ。
すごく具体的でわかりやすく、心に響いた。翻訳も素晴らしいし。カッコいい~~~!
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」
うんうん。なんて頷きながら、玄関の扉を開けた。
ここからは、私の至極個人的な話(笑
20050920223310
さっき、帰宅したら、心の友より荷物の数々!
☆Happyset☆の詰め合わせ(☆o☆)びっくり!
ペンギンさんの小人たちが!一番聴きたかったCDも!
嬉しいよー!嬉しすぎるよー!泣けてきちゃうよー!
私幸せだぁ!
20050919203612
ま、こんなもんでちょーか(笑)
小モノばっかりだけど(x_x)
釣れると楽しいね~~~♪
20050919185707
こっちでは、アジのことを‘アジゴ’と言います。
さぁ、釣れるでしょうか?

【9/20・追記】
小さいアジの事を’アジゴ’と言います。
普通のアジはアジです。って、まんまやん!
20050919171202
外海の『神浦(こうのうら)散歩未知(みち)』という町あるきイべントに行ってきました。
レトロでなごやかな町を歩き、自然食のランチを食べました。
暑かったけど楽しかった!
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揉まれた(/-\) きゃぁ~

つっても二歳児(笑)
従兄弟の子と一日遊んでました。きゃわゆぃ。たまらん!
だっこすると「おっぱい」って触ったりつまんだり。<コラ
っぱいぎゅうとしてチュウしちゃった(^-^;
口にぃぃぃ!!!!!!!

【9/20追記】
あんまりかわいすぎるので写真差し替えます(叔母バカ)
カッパは、某マスターの前世とは一切関係ありませんw 

このカッパは、外海町のころこ庵さんの作品で「夢見るカッパ」くんたちです。
とってもかわいかったです。
20050917191505
あれよあれよという間に日々は過ぎ行く。
後悔のないようになんて生きてゆけるものだろうか。
精一杯生きているつもりでも、本当は、後悔だらけだ。
同じところをぐるぐると回っているだけなのかもしれない。

*******************************

最近、生まれて初めてヨガのレッスンを受けた。

一日の終わりに目を閉じて、リラックスする。
普段気付かずにいろんなところが力んでいる。
全身の力を抜く。
肩、まぶたの奥、奥歯、つま先から頭のてっぺんまでだらーーーんとして、深く深く大きな呼吸をする。

◇今日一日の自分に、ありがとう。
◇今日一日の周りに、ありがとう。

また思い出してヨガのポーズやってみよっと。

(写真は名古屋で撮ったもの。)
20050916203612
おいしすぎて、まいったけ~

すげーうまい!国産!にぎり!
すみません。ちょっと酔ってます~
20050916180305
壁から毛が…!
こわっ!(笑)

でも、やってみようかな!?まつ毛パーマ。

明日から三連休~♪♪♪
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こんなの見つけました。
おっぱい!おっぱい!
詳しくはこちら↓

□おっぱい針

釣りしないからなぁ。
しかも長崎の佐世保の会社が作ってるそうで、、、。
対抗してチ○チ○針って(爆

20050914164504

これは、すんごくおいしいものを見つけてしまいました!!
私にとっては大・大・大ヒット!!
あーしあわせ~~!
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