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|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

今日は、心臓の超音波の検査の為病院へ行ってきました。
あ、悪くなってるとかじゃありませんのでご心配なく(笑
結果は来週の診察にて聞くことになってます。

病院へ行くと本当にいろんな人がいます。
特に小さい子が病気と闘っている姿を見ると心がギュウとなります。

昨日からTVで放映されている3夜連続の特番「いのちの輝きスペシャル」を観ています。

第一日目の昨日は世界で闘う日本人と題して満足に医療が受けられない国へ出向き献身する人々。
第ニ日目の今日は難病と闘う子供達の特集でした。
世の中には本当にたくさんの病気がありたくさんの人が自分の知らないところで闘っているんだなぁと思い知らされます。
どうして病気に選ばれてしまうんだろう・・
患者数が少ないからと専門の研究医もいない、治療も受けられない、診断を受ける為に自宅から遠く離れた病院まで足を運ばなくてはいけない、少数派に冷たい現在の日本の医療。
先日記事にした世界でただひとりの症例だという『腸脛(ちょうけい)靭帯短縮症』と闘う野口昌剛さん(21歳)もそうですが、珍しい病気かもしれないけど誰もが陥る可能性はあるわけだからこういった病気の子たちがもっと温かく受け入れられる社会であるべきだと思います。

それと同時に五体満足に産んでくれて何不自由なく育ててくれた両親・家族に感謝しなければいけませんね。
毎日を大事に生きなくては。
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↑カメラの手入れをしながらTVをチラ観しすすり泣いていた、顔に似合わず実は泣き虫な、D(´;ェ;`)ウゥ・・・
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