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|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

20061110222245
昨日とある講演会に行ってきました。
講師はフリーの映像作家である「榛谷泰明(ハンガイヤスアキ)」氏。
とーっても背が高く足がスラリと長い。笑うと目尻のシワがなんとも優しい。

彼は文明に侵されつつある人間に危機感を覚え、17年前から歩き旅を始める。まず北海道を99日かけて歩き「北のオデッセイ」という本を出版した。その後、本州・九州・四国のなるべく海岸に近い所を全て歩いて旅をした。日本に留まらずドイツのロマンティック街道までも歩き旅をする。
はん谷さんは冷暖房もつけなければ車も乗らないし携帯も持たない、パソコンも使わない。
何故歩くか。
車や電車では気付かないような自然に触れ、風を直に受け、小さな動物・植物の声を聞く為。
旅によって得たもの。それはどんな小さな動物も人間も植物も同じ地球というステージに立っているということ。人間がのさばり続けるとロクな事にならない。自然に感謝し共存しなければならない。
森羅万象。どんなものにも命が宿る。
大地に感謝し、自然の恵みに感謝し決して逆らってはいけない。

…と、いうような講演でした。
今、このタイミングでこのような話を聞く機会があったこと。
必ず何か意味があるはず。ここ最近の自分を振り返る。

生きていく上で根底にあるもの。忘れてはいけないもの。人間の愚かさ。感謝の気持ち。敬うこと。粗末にしないこと。

あ、写真のボイルずわい蟹はネットオークションで360円で落としたものです(笑)
言うまでもなく美味でした(゜▽゜)蟹の味が濃い!!世にある数多くの食材の中でもこれほど私をとりこにするものはないっ!!(断言)
蟹さん、ありがとう(^人^)













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