|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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わたしのこころは湖水です
どうぞ 漕いでお出でなさい
あなたの白いかげを抱き
玉と砕けて
舟べりへ散りましょう

わたしのこころは灯火です
あの扉を閉めてください
あなたの綾衣の裾にふるへて
こころ静かに
燃えつきてあげましょう

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【アルバム’デイ・ドリーム’より】
私、この曲大好きなんですが、今まで歌詞もなんとな~く聴いていました。
出だしの部分、「わたしのこころは こすい です」
’こすい’って長崎弁で言うところの’ズルイ’って意味か??と思ってて歌詞カード見てみたら、みずうみの’湖水’だったんですね(^-^;あはは
しかしこうやってよく読んでみると改めていい歌詞だなぁと思います。
メロディにもよく合っているし。機会があれば聴いてみて下さい^^
とっても’こころ’穏やかになれる曲ですよ^^♪
※写真は今朝の浦上川。
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わたしのこころは旅人です
あなたは笛をお吹きなさい
月の下に耳傾けて
こころ愉しく
夜を明かしましょう

わたしのこころは落ち葉です
しばし お庭にとどめてください
やがて風吹けば さすらひ人
またもや
あなたを離れましょう
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そっと寄り添い、いつしか離れる。
そのぬくもり。
そのさびしさ。
ひそやかな想いを抱えて生きていく人のこころ。

穏やかでどこまでも優しいアン・サリーさんの歌声と柔らかで包み込んでくれるような温かいメロディがベストマッチな1曲です!!

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2017.05.05 06:09  | # [ 編集 ]













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