|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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九州北部などは今日やっと梅雨明けしたようですね。
こちらもあちこちからせみの声が聞こえ、カンカン照りの夏日!!って感じの一日でした。
昼間は外に出たくない病にかかりそう・・(笑

今日、7月23日は忘れられない日。
長崎大水害から今日で25年が経ちました。
IMAG9046.jpg

一昨年書いた記事⇒
あの日、亡くなられた299名の犠牲者の方々のご冥福をお祈り致しますとともに二度とこのような災害が起こらぬように祈りたいと思います。

この季節になると雨が降るたび、水害のことを思い出すよね。私は浜の町から首まで水につかりながら、帰ってきました。親の判断が間違っていたら・・・私も死んでいたかもしれません。私が住んでいるところは、当時被害が大きかった地区でもあるので、災害が起こらないことを祈るばかりです。

2007.07.24 16:26 URL | みさひろ #- [ 編集 ]

やっぱり思い出すよね~
そっちも斜面だから結構ひどかったんだよね。
浜の町は大人の背の高さくらい水没したからね~。思案橋の電柱に水位があるよね!?withビルの前あたり。
売り物がほとんどダメになって洋服とか泥水に浸かったのをたたき売りしてたのを覚えてるよ。
もうあんな怖い思いはごめんだから自然を大切にしなきゃね!

2007.07.24 19:07 URL | パピコ>みさひろちゃんへ #SIR.BgG2 [ 編集 ]













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長崎大水害長崎大水害(ながさきだいすいがい)とは、1982年7月23日から翌24日未明にかけて、長崎県長崎市を中心とした地域に発生した集中豪雨およびその影響による災害である。気象庁は長崎県を中心にした7月23日から25日の大雨を「昭和57年7月豪雨」(しょうわ57ねん7がつ

2007.09.13 14:25 | 災害を知るHP

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