|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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先日スーパーの安売りワゴンの中で見つけた「干しムキエビ」(80円)
これを使い、何か作りたいなぁと思って思いついたのが『おこわ』
中華風のおこわにしようかと思ったのですが、今回は山菜おこわにしてみました。
なんせ、テキトーーーーーに作ったもんで(汗)、自分の為の覚え書きレシピです(笑

okowa.jpg


でも干しえびのいいおダシと風味がたっぷり出てとってもおいしかったです!
もともとおこわ好きな私は、ゆっくりよく噛んでもちもちな食感を楽しみながら食べると至福の時(笑 たまらん!!(゜∀゜)
おにぎりにしてもおいしいだろうな~~^^

【材料】(4合分)
もち米・・2カップ 白米・・2カップ
干しムキエビ・・大さじ3
干ししいたけ・・4枚
鶏もも肉・・1枚 (豚肉でもOK)
山菜の水煮・・150g
鶏がらスープの素・・小さじ1
ごま油・・大さじ2
しょうゆ・・大さじ2と1/2
砂糖・・大さじ1と1/2
酒・・大さじ1と1/2

【レシピ】
・干しエビと干ししいたけは多めのぬるま湯で2~3時間前から戻しておく。
(戻し汁も使うので捨てないように)
・白米ともち米は半々の分量で一緒に研いでできれば3~4時間程度水に浸しておきザルにあげる。
・戻した干ししいたけは石づきを切りみじんぎりにする
・戻した干しエビもみじん切りに
・鶏もも肉は1cm角くらいの小さめに切る
・フライパンにごま油を熱し干しエビを炒める。香りが出てきたら鶏もも肉、しいたけを加え炒める。鶏肉の色が変わったら山菜も加えさらに炒める
・油が回ったらしょうゆ、砂糖、お酒を加えなじむまで炒める
・計量カップに鶏ガラスープの素小さじ1を入れて干ししいたけのもどし汁2カップで溶く。(足りない場合は干しエビの戻し汁を足す)
・米をざるに上げて水けをきり、炊飯器の内がまに入れて具とスープを加え、スイッチを入れる。炊き上がったら器に盛る。

※水加減は炊飯器の「おこわ」の目盛りを参考に・・

ふとここで気付いたんですが、「おこわ」は目盛りが3合までしかない( ̄□ ̄;
4合研いじゃったしなぁ~どうしよう~と思いながら勝手に4合はこれくらいかな?と適当に推測し水を足し、エイッと「おこわ」スイッチをオン!(冒険野郎ですw)
「おこわ」スイッチは使ったことがなかったのでどれくらい時間がかかるのかなぁ~と思っていたら30分も経ってないのに「ピーピーピー」と炊飯終了の音が・・

えーうそーできとるとかなぁ~?とおそるおそる蓋を開けてみると・・
しっかりもちもちのおこわが炊けていましたv( ̄ー ̄)v
気持ち的にはあとちょっとだけ水が多くてよかったかな?と思ったけどおこわってベチャベチャだとおいしくないしね!こんなもんでしょう。

ついでに今日の献立・・

◎干しエビと山菜のおこわ
◎きゅうりと干しえびのあえもの
◎冷麦(麺つゆに干しえびを・・)
◎高野豆腐の卵とじ

・・・干しエビだらけですね(;´▽`A``(笑













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