|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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現在、長崎で世界で一人だけかもしれない症例に苦しむ人がいることをとある場所で知りました。
長崎に住む彼は野口昌剛さん(21歳)といいます。ダウン症でもあります。
成長と共に骨は成長したけど、膝の靭帯が成長せず歩く事もままならないそうでこれまでに5回の手術を行ったが悪化する一方・・・
症例が他にないために難病として認めてもらえない・・・
それどころか病名すらない・・・

医者がつけたとりあえずの病名は「腸脛(ちょうけい)靭帯短縮症」というもので、国(厚生労働省)は『最低三人の同一症例を把握しないと研究調査への動きはない』として難治性疾患克服研究事業としてすらも扱ってもらえないというのだ。

母親の美佐恵さんは同じ症例の人を探し、調査研究の道が開けるように活動していらっしゃいます。
是非、どこかで彼に関する記事を見かけたり署名をする機会があれば一緒に応援してください。

↓以下、新聞記事の写真です↓
















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