|||月の涙|||

本当の供養とは、故人を思い出す時に明るい感謝の気持ちで思い出すこと。それが故人の居る魂の世界に届きます。悲しい気持ちで思い出すと、その気を受けた故人はおいおい、大丈夫か? と、心配する事になります。笑顔と感謝のキモチを忘れずに☆

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昨日、突然宅急便が届いた。
でっかいダンボール。箱には「植物」の文字。
頼んだ覚えもないし何だろう???と思って開けてみると、立派な胡蝶蘭の鉢植えが出てきた。
送り主は長崎の叔母。
いつもいつも離れた場所にいる私のこと、気遣ってくれて本当に有難い。
忘れないでいてくれて嬉しい。
胡蝶蘭1

「レースのカーテン越しに日光に当てて下さい」と書いてあるので律儀に窓辺に置いてみました(笑
胡蝶蘭2

長持ちさせられるように頑張ります。何度でも花が咲きますように・・

続きは最近出逢った素敵な言葉たちです。
忘れないように心に留めて置きたいのでここにメモ...ψ(。。)メモメモ...
【私はなるべくいつもにっこりしている人の近くにいたいし、自分もそうありたいと思っている。
そうだった、思い出した。いい夜だった。嬉しかった。】

とある長崎の方のblogより抜粋。
この方の周りにはいつも楽しそうな方が集まっていつもなにやら楽しそうな出来事が綴ってあるので読んでいてほっこりなります。長崎弁で書いてあるところもよかとです。
かっこいい自分だけでなくかっこ悪い自分も包み隠さず書いてあるところに好感がもてます。
この言葉を読んで「そうだよなぁ~」と頷かないではいられませんでした。
そして私もそうありたいな、と。

もうひとつ。

【会社組織には、直接評価されない隠れた自主的な社員の作業があるものです。
これをしておけば他の方に便利だとか、作業がスムーズに行くから遣っておこうとか色々とあります。これらの見えない作業が、会社に貢献しているものですが査定や人員整理には、評価がされません。
ある人が居なくなってから、以前との違いに気が付かれる事が有るか無いかです。
自分の評価益に成る事意外は、一切しない人は居ます。
そんな人ばかりの組織は、衰退するものです。】

これも大きく頷いた一文。
>自分の評価益に成る事意外は、一切しない人
こういう人は上司の前ではへこへこいい顔をして部下の前ではガラリと変わる人ですね。よくいます。
面倒くさいことは部下に丸投げ。
ちゃんと下からも見られていますということをお忘れなく。
もう何年も前に以前のblogのどこかの記事にも書きましたが企業で働く上で「気働き」をするかしないかで随分と変わってくるものです。誰に気付かれなくても皆のためにと小さな気遣いをしておくと仕事上でも必ず自分が困った時助けて貰えるとか‘形を変えて’自分に返ってくるものです。
決して見返りを求めている訳ではないのですが、結局はそれが会社のためにも自分のためにもなるということですね。
それは会社を辞めても続くものだと私は思います。
辞めたらハイ、サヨウナラ~ではなく、辞めても元気にしてるかと声をかけて下さったり時には仕事を紹介してくれたり人間関係が続いていくものだと思います。
今は仕事と縁のない生活ですが、また働く時にはこういうことを大事にしようと思いました。













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